あっちゃんの日記

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2016年
08月04日
15:46

女性誌の対象年齢

以前ケロさんが「女性は年齢に応じてお金をかける部位が違う」
ということをSNS内で教えてくださいました。

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LPをみてみると掲載されている雑誌上段が「GIRL」とか「GINGER」とか
25歳以上よりもっと上の世代向けになるんですよね。
女性が年齢と共に、お金をかけていく順番は、
ヘアスタイルやメイク・ダイエット→歯のホワイトニング→悩み系という感じで、
いくら乳首に悩んでいても、そこにお金をかけれる年齢になるのが
20代半ばから後半になるので、そういう世代の雑誌に載っているのかと。

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素晴らしい視点ですよね。
「なるほどー!」と思われた方も多いのではないでしょうか。
(ケロさんありがとうございます!!)


じゃあ、いろんな雑誌のターゲット年代はどうなっているんだろう?
と思って調べたのが図の「女性ファッション誌ジャンル別分類」です。
右側に年代が載っています。


また、女性誌の発行部数ランキングと合わせて
「今紹介したい商品のターゲット世代が読む雑誌にはどのような情報が
掲載されているのだろう?」

という入り口から雑誌を探して読むと、KWやサイト作成のヒントが
たくさん転がっています。


■有名女性誌発行部数

1位  『InRed』(宝島社) 260,085部
2位  『sweet』( 宝島社) 242,567部
3位  『MORE』(集英社) 2313,28部
4位  『VERY』(光文社) 230,324部
5位 『non・no』(集英社)  227,379部
6位 『Seventeen』(集英社) 201,371部
8位 『with』(講談社) 185,118部
12位 『ViVi』(講談社) 178,671部
13位 『STORY』(光文社) 169,448部
16位 『steady.』(宝島社) 144,758部
18位 『CLASSY.』(光文社) 141,528部
20位 『BAILA』(集英社) 130,233部
22位 『ポップティーン』(角川春樹事務所) 113,079部
25位  『AneCan』(小学館) 107,919部


これらを足掛かりに、今紹介したい商品のターゲット世代が読んでいる雑誌を読むと思わぬヒントがゴロゴロ転がっています。

その女性誌に書かれていること、掲載されている商品からどのようにサイトに生かしていくか? ここを考えるのが楽しいです。


「女性誌を読んでもよくわからん!」という方は、対象年齢に着目して、
KWやサイトコンテンツになりそうな記事を探してみてはいかがでしょう。
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